大井川コミュニティケアに行ってきました。

21.09.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

IMG_0016先日、大井川コミュニティケアに見学しに行きましたが、今回はスタッフの方から口腔ケアについて知りたいと要望があり、お時間を作ってもらい口腔ケアについてのささやかな勉強会を行いました。

私たちは、診療後に向かいましたが、スタッフの皆さんは仕事中お忙しい中12人も集まっていただき真剣に聞いて下さりました。

当院では毎月勉強会を行っているため、丸山歯科医院のスタッフの前で話すのはそれほど緊張しませんが、やはり外に出て話をするのは少し緊張しました。いい経験が出来たなと思います。

今回お伝えした口腔ケアの知識が大井川コミュニティケアの利用者の方に少しでも活かしてもらえたらいいなと思います。

トゥースフェアリー

16.09.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

トゥースフェアリー御存知ですか?
日本語では「歯の妖精」のことですが、抜けた乳歯をコインもしくはプレゼントに交換してくれる妖精なんです♪

日本では抜けた乳歯を上の歯の場合は床下に。下の歯の場合は屋根に向かって放り投げるという習わしがありますが、トゥースフェアリーは、西洋の言い伝えで抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると翌朝歯の妖精がそれをコインまたはプレゼントに交換してくれるようです♪

まだうちの子供は乳歯が抜ける年齢ではありませんが、トゥースフェアリーの物語を読み聞かせてるので、乳歯が抜けたら枕の下に入れて寝ると思います(^.^)
今のうちに何をプレゼントするか考えとこうと思います(^^)

キシリトールとワンちゃん

08.09.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

以前キシリトール製品についてお話しましたが、今回はちょっとした豆知識★

犬がキシリトールをとると、過度の「インスリン分泌促進作用」がおこります。

重い肝障害や低血糖症状を起こす可能性があります。

いくら人にはいいからといって、ペットのワンちゃんには絶対に与えないでくださいね!!

現在歯数と栄養摂取の関係

31.08.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

こんにちは。朝晩 涼しくなり日も短くなり 秋の気配を少しですが感じられるようになりましたね。でも 日中はまだまだ暑いですけどね。

衛生士 森です。

現在歯数と栄養摂取の関係について以下の報告があります。

食品群では歯数が減少するにつれて、牛乳 乳製品と緑黄色野菜を含む野菜類など多くの食品群で

摂取量が減る一方で、米や菓子類の摂取量が増えています。この結果栄養素ではカルシウム、カロテン、ビタミンCの摂取量が少くなり 逆に炭水化物の摂取が多くなっています。

すなわち咀嚼力が低下すると緑黄色野菜を含む野菜類や魚介 肉などの噛みにくい食品群を避けるようになる一方で穀類などの噛みやすい食品の摂取が増えます。

さまざまな食品をバランスよく、そして過不足なく食べるには 歯が少ない患者さんには義歯を使ってよく噛んでもらうことです。

義歯でよく噛むことにより生活習慣がかわるかもしれません。

 

 

 

暑い時期に注意したいアレルギー

25.08.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

夏になるとBBQやキャンプなど屋外での活動が増えます。

暑いからと言って肌を露出して行ってしまうと気付かないうちにマダニに噛まれてしまうかもしれません。

何度も噛まれてしまうと牛肉アレルギーを発症してしまいます。

マダニは噛むと同時に唾液中のaーgal(アルファー・ガラクトース)抗原を体内に注入します、この抗原は牛・豚・羊なども持っているので体内で交叉反応が起きアレルギー反応が出てしまうそうです。

チェックアップ

17.08.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

メインテナンスは歯周病に罹患していない健康な歯周組織を長期間維持するための健康管理です。

SPT(歯周安定期治療)は「病状安定」となった歯周組織を維持するための治療として扱っています。

このようにメインテナンスとSPTは意味に明確な違いがあります。しかし、SPTという表現は患者様にはわかりにくいため、歯周病専門医は「チェックアップ」と表現するそうです。丸山歯科医院でも、それに倣い従来の定期検診をチェックアップという表現に変えていきますのでよろしくお願いします。

チェックアップの内容については、まとめた資料をお渡ししますので、ご確認ください。

 

受動喫煙は人体にどんな影響を及ぼすか

09.08.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

副流煙を吸い込むことを受動喫煙と言いますが、受動喫煙が成人の健康に及ぼす影響で確実とされているのは、肺ガン、虚血性心疾患、脳卒中です。日本では1年間に1万5千人が受動喫煙が原因で亡くなるという推計があります。

受動喫煙のある子どもは他の原因による影響以外に2倍近くもむし歯のリスクが増えるようです。ニコチンが虫歯菌(ミュータンス)に作用すると歯に不着しやすくなったり、酸を多く作るようになったり、更にその酸が薄まらないようにバリアを強めたりすることがわかっています。

成人では、歯周病や歯を失うリスクが30%高めることもわかってきました。

禁煙はご自身の健康を守るだけでなく、子供さんの健康も守れます。一日も早い禁煙を心がけて頂きたいです。

 

キシリトール製品の選び方

31.07.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

むし歯予防のひとつとして、キシリトールがあげられます。

最近ではコンビニやスーパー、薬局でも購入することができます。

ではキシリトール製品を選ぶポイントはなんでしょうか?

①キシリトールの含有量が多いもの。「甘味料として○%キシリトールを使用」などの表示がある場合は、100%に近い数字であればあるほど効果的です。

②ショ糖(砂糖)が含まれていないもの。ショ糖(砂糖)が含まれていると、キシリトールの効果が発揮されなくなります。キシリトール以外の甘味料が入っている場合はショ糖が入っていないものを選びましょう。

③酸を作り出さない。クエン酸のような酸を含んでいない製品を選びましょう。また、柑橘類などの香料が多量に含まれる場合も、要注意です。

たくさんの商品が並んでいるので迷ってしまいますが、しっかり成分表を確認して購入してみてください!

塩あめ

26.07.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

暑い日が続きますね~ 最近は朝 5時に目が覚めます。もう4時台でも外は明るいですね。寝るのも体力がいる年齢になしました。衛生士 森です。

熱中症対策に塩分摂取は皆さんもご存じだと思いますが 塩あめ1粒あたりの塩分量はどのくらいでしょうか?スーパー コンビニなどこの時期 沢山の塩あめやタブレットが並んでますね。

調べてみると銘柄により差はありますが平均 1粒あたり0.1gとのこと。

塩あめ1粒では塩分過多になることはありませんが 10粒では1gになることから摂取量には注意しなければなりません。

また塩分以外の成分は糖分ですので 虫歯の発生にも注意が必要です。塩あめといっても 塩味は差ほど感じず、美味しい物がおおいですね。食べ過ぎに注意です。

高血圧治療をしている方は塩分表示を是非 チェックしてみて下さい。

 

子どもにお菓子を与えていいのは何歳から?

19.07.18 / 投稿記事 / Author: / Comments: (0)

むし歯・おやつの目的・味覚の形成などの点も考えると3歳以降が望ましいです。

そもそも、子供に与えるおやつ本来の目的は栄養とエネルギーの補給です。

幼児は消化機能が未熟で1回の食事で食べられる量が少なく、1日3回の食事では必要なエネルギーを満たすことが難しいです。

また、味覚は離乳食が始まる5ヶ月頃から10歳頃までの食経験により育まれていき、この時期に与えた食べ物によって好みが出てきます。

特に離乳食スタートから3歳頃までは大切な時期で、甘いものばかり与えすぎると甘味への欲求がエスカレートしやすくなり、好き嫌いが多い子になってしまいます。

できるだけおやつは手作りのものや手軽に自然の甘みを感じられる季節の果物などがおすすめです。